「安倍政権批判イコール日本嫌悪」と思い込んでいる愛国馬鹿が多すぎてため息がでてしまう。徳川政権打倒を目指した幕末の志士たちは、日本を嫌ってたか?愛するがゆえに命を賭けたんじゃないか。俺はニッポンが大好きだからこそ、祖国に仇為す安倍政権をdisりまくってるんだ。

おばかタレントで売り出したつるの某とかいうゲイノー人が、浅薄な愛国論をフツーの国民みたいな顔してのたまってたけど、とうとう「虎ノ門ニュース」とかいうネトウヨ吹き溜まり番組に出演して、いい人ぶってなにやらおバカ発言していたとか。

「百歩譲ってですよ。日本嫌いな人がいてもいいと思うんですよ。そしたら、別に好きな人を貶めなくてもいいじゃないですか」

RADWINPSの「HINOMARU」っていう、気持ちの悪い歌に抗議する人々を指してそう言ったらしい。
ま、自分も、あの行動はぜんぜん違う意味でどうなんだろうと思ったけれども、あの歌はヤバいね。ああいう「愛国」フンイキが、先の戦争で300万もの日本人の死者を出した元凶だったのだから。

 

なんだろうな、「愛国」とか「反日」を取り立てて叫ぶヤカラどもって、その言葉の意味を何もわかっていないと思うんだ。

まずね、自分はリベラル左派なんだろうけど、ニッポンのことは嫌いじゃない。生まれ育った国だもんな。むしろ、和風なものは料理でも着物でも大好きだ。

安倍政権を批判する者が、すべてニッポンを嫌っているという思い込みがもう、救いがたい馬鹿だと思う。

徳川政権打倒を目指した幕末の志士たちは、日本を嫌ってたか?愛するがゆえに命を賭けたんじゃないか。俺はニッポンが大好きだからこそ、祖国に仇為す安倍政権をdisりまくってるんだ。

政権に近い者、尾を振る者を優遇して恥じない腐敗した政権の打倒を目指す。今、為すべき「愛国」行動は、これ以外にない

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